2011年11月24日

ジュニアオーケストラ

11/20に、家族ぐるみでおつきあいしている方が出ている日立のジュニアオーケストラの演奏会があったので、聴きにいってきました。
これまでも何度か聴きにいっているのですが、久しぶりです。

この日は、午前中に日立で震度5強の地震があったので、どうなることかと思いましたが、無事開催できました。

ジュニアとはいっても、本格的に練習しているので、かなり上手です。私たちとはレベルが違います。
とてもいい演奏で楽しめました。
オーケストラとはいっても、管楽器はなく、弦楽器のみの構成です。私は弦楽の音色が好きなので、とても良かったです。

オーケストラの演奏会に行くと、どうしてもマンドリンとの比較を考えてしまうのですが、今回(も)感じたのはやはり、全く違うジャンルだということですね。
楽器が違うのはあたりまえですが、ギターの有無が最も聴いた感じを変えていると思います。
編曲をする立場でもあるので、ギターの有無が大きく、編曲・聴いた印象を大きく変えているのを感じます。
ギターは、音楽を聴きやすくするのに非常に便利な楽器で、ギターなしでの編曲はかなり難しいです。ギターのおかげで編曲が楽になっているともいえます。
でも、プロの編曲でのオケの演奏は、ギターがないことで音の分離がよく効いていて、非常に心地よく響きますね。
マンドリン音楽とは違う上品さも感じます。

あと、音量も全く異なりますね。マンドリンやギターは音量で負けるので、うらやましいです。

ということで、オケの真似をする、目指すのは得策ではなく、別のジャンルとしてマンドリンの魅力を活かすようにするべきというのが私の思いです。
もちろん、クラシック曲を演奏するのはよくない、ということではなく、クラシック曲もマンドリンの魅力を活かす演奏をすべきということです。
いろいろな経験から感じたことを、今後の編曲や指揮、演奏に活かしていきたいと思います。


さて、この日は、下館マンドリンクラブの定期演奏会がありました。
演奏会が重なってしまい行けませんでした。残念ですし、申し訳ないです。

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2010年01月22日

美術とバレエ

ブログにアクセスしていただいた人数が分かるようになっているのですが、毎月少しずつ増えてきています。今月は一気に増えているようです。
更新の周期が長くて申し訳ないです。

さて、久しぶりにマンドリンから離れて、私の娘の習い事関連で2つ。

★美術
 今年度から娘が美術(絵)を習い始めています。
 先日、父兄の方もどうぞ、ということで参加したのですが、美術も音楽も共通する部分はあるのだということを実感しました。
 観察することが非常に大切で、色んな視線で観察を続けることで、見えなかったものが見えてくるそうです。それにプラスして思ったように描ける技術を身につければ、素晴らしい絵が描けるようになるのでしょう。
 音楽も同じだと思うのですが、残念ながら私は独学でしかも中途半端なので、感覚に頼っている部分が多いです。
 若いときにきちんと音楽の理論を学びたかったです。
 ちなみに、私は絵心は全くないです・・・。

★バレエ
 同様に、バレエも習っているのですが、先日、東京にバレエを見に行きました。
 レニングラード国立バレエの「白鳥の湖」で、生オケ付でした。
 生オケ付のバレエは、何年か前の「くるみ割り人形」に続き2回目でしたが、やはりオケはいいですね。
 あと、普段は子ども達のバレエばかり見ていますが、プロはやはり違いますね。オケもバレエも、やはりプロは難しいことを簡単にやってしまうところが違いますね。
 まあ、私たちはプロではないので、真似はできません。出来る範囲で楽しみながら頑張りたいと思います。

それではまた。

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2009年12月01日

最近聴いたコンサート

最近聴いたコンサートについてコメントします。

★11/22(日)下館マンドリンクラブ第4回定期演奏会

 前回予告したとおり、11/22は下館マンドリンクラブ第4回定期演奏会でした。
 家庭の事情で到着が遅れて2部が始まってしまっていました。本当はマンドリンオリジナルを演奏する1部が聴きたかったので本当に残念。 特に、『魅惑島』は昔演奏したことのある懐かしい曲だったので。

 途中からの参加で総合的な判断はできないですが、前回よりも良かったように思いました。私たちも頑張らないと!

 あと、満員で立ち見になっていました。大盛況で羨ましいかぎりです。

★11/29(日)小山実稚恵 ピアノリサイタル

 前回の村治佳織につづき、東海文化センターでのコンサートでした。
 12年くらい前に聴いたことがあるので、これで2回目です。当時、私の好きなラフマニノフを多く演奏していたことや、その演奏スタイルなどから、いくつかCDを買って聴いたりもしていました。

 いや〜素晴らしかったです。
 あまりにも心地よい音で眠気に襲われたりもしましたが・・・。
 アンコールも多く演奏してくれました。
 個人的に一番良かったのは、リストの『ラ・カンパネラ(鐘)』でした。

 ただ、携帯の着信音が鳴ったり、演奏中にしゃべったり、マナーの悪い人がいるのが気になりました。『茨城には演奏に行きたくない』、と思われなければいいのですが・・・。

それではまた。
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2008年09月27日

村治佳織コンサートのチケット

12/21(日)東海文化センターの村治佳織コンサートのチケットを買いました。
家族4人で聴きます。末っ子は保育(保育ありでラッキーexclamation)。

それにしてもこんな田舎で村治佳織を聴けるとは(家から車で5分)。
しかもそんなに並ばなくてもいい席がとれちゃうんですよね。

楽しみ〜わーい(嬉しい顔)

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2008年08月24日

〜ハンマー・ダルシマーとアコースティック・ギターの音色で〜

かなりさかのぼって、8/24のこと。
水戸の近代美術館で、

心地よい風景
〜ハンマー・ダルシマーとアコースティック・ギターの音色で〜


というコンサートがありました。

ハンマー・ダルシマーという楽器、初めて見ました。
鍵盤のないピアノのような楽器との事ですが、とてもいい音です。
調弦が大変との事で、苦労に絶えないようです。

アコギとの組み合わせで、両方減衰楽器なのですが、とてもマッチして、しかもいい演奏でした。

強く感じたことが2つ。

【1】
 近代美術館のホール、すごく音響がいいです。
 ギターの音が消えない。
 (減衰楽器の説明で音を出してびっくり!)
 係員に、一般に貸してもらえるか聞いたら、ダメとのこと。残念。

【2】
 唱歌系の曲もやったのですが、アレンジがおしゃれなので、野暮ったさがない。
 自分の編曲は・・・、と思ってしまいました。
 もちろん、プロの演奏なので、難しいことをやっているんですが。
 今後の課題です。

ということで、CDを買って帰りました。

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